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2019

注意:このブログは、読者不在を心掛けつつ、白石俊平個人の私的な文章を面白くなく綴るものです。
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一年の計は元旦にあり、というので、何か練ってみるとしよう。

と言っても、今の立場から言うと、当面目標は一つしかない。

事業計画を達成することだ。

この目標のためには、個人の経営スキルと、企業組織の双方に、加速度的な成長が求められる。一年が過ぎた頃には、全く異なるプロダクト、異なる組織、異なる経済的環境にいることだろう。

そしてその過程で、企業のミッションステートメントとして掲げた「関心で世界をつなぐ」、及び事業ミッションである「日本を世界一のIT国家にする」に向けて、大きな進展を経ていようし、そうあらねばならない。

つまり、今よりもっと多くの面白いこと、面白い人に囲まれているだろうし、たくさんの人を集められる存在になっているだろうし、IT業界において、個人的にも会社的にも大きなプレゼンスを獲得しているだろう。

このように、未来のことについて断定的な口調で語るようになったことは、昨年自分に起きた大きな変化である。一昨年までのぼくは、未来は不確定なものとしか認識しておらず、未来について語ろうとすることすらなかった。

今は、未来というものを達成すべき目標として捉えるようになっており、語ることにためらいがなくなった。目標とは、自らが成したいことである。語ることに躊躇いが生じるとすれば、達成不可能な目標の場合のみであるが、それは目標の掲げ方次第でどうとでもなる。

あとは、こうした目標を数値として落とし込めるようにならねばならない。そのためには、常日頃から物事を数字で捉えるクセをつけていかねば。そんなクセすら身についていない今は、経営者としてまだまだ未熟すぎる。やるべきことは山積している。

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「本好きの祭典」東京読書サミット#4を開催します!

今週土曜(7/6)、「東京読書サミット」というイベントを開催します📖

このイベントは今回で4回目。
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どんなイベントか? 今回で4回目ですので、だんだんイベントの「型」も定まってまいりました。
毎回こんな構成で行っております。

16:00-16:30 受付
16:30-16:35 はじめに
16:35-17:20 トークライブ
17:20-17:50 ビブリオトーナメント(予選)
17:50-18:00 10分間休憩
17:55-18:20 ビブリオトーナメント(決勝)
18:20-18:30 結果発表・写真撮影・終了
18:30-19:30 懇親会

ビブリオトーナメントとは?
ビブリオトーナメントとは、参加者同士をつなぐために考案された東京読書サミットの目玉企画です。

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その後投票を行い、一番「読んでみたい」と思わせる本の紹介をした方は、決勝プレゼンに進むことができます。
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ちょっとしたゲーム要素があるおかげで、会話が盛り上がること、グループのメンバーと仲良くなれることは請け合いです😊
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無知

注意:このブログは、読者不在を心掛けつつ、白石俊平個人の私的な文章を面白くなく綴るものです。
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もちろんそんな場は居心地が悪い。逃げ出したい。不安だ。疲れる。つらい。
しかし、そんな場で素直に自分の無知を認め、自分よりも遥かに年下の人たちに教えを乞うという体験が、最高に刺激的で、生きていると言う実感さえ得られる。逆に言えば、居心地のいい場所でのんびり構えている時は、半ば死んでいるようなものとすら感じられる。願わくば死ぬまでこういう経験をしていきたいものだ。死ぬほど、生きろ。悪くないコピーじゃないか?

笑み

注意:このブログは、読者不在を心掛けつつ、白石俊平個人の私的な文章を面白くなく綴るものです。
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今この瞬間にしか書けないことを書く(だからこそあとで見ても意味がわからない、たぶん)。ちゃんと笑っている。ちゃんと無意識に笑みを浮かべている。ぼくの意見を否定されたのに。そのことに気付いたとき、ものすごく嬉しかった。ぼくは今、くだらない自尊心が心のどこにも無かった。目的が達成できるなら自分の意見や存在などどうでもいいと思っていた。そして、人が遠慮ない意見をぼくにくれる、この状況を心から楽しんでいた。40年生きて、ようやくここまで来た。第一歩だ。自分のことを健やかに軽んじることができた。ありがたし。