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内向

注意:このブログは、読者不在を心掛けつつ、白石俊平個人の私的な文章を面白くなく綴るものです。 
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一箇所に留まっていられない性分の人間の常として、ぼくも波が激しいタイプの人間だ。ぼくの中にはいろんな波がある。睡眠時間や性的欲求など本能に根ざしたものから、仕事や読書へのやる気なども、原因があるのかないのこわからない波によって大きく左右される。

そして先週あたりに気付いたのだが、今ぼくは内向的な波が来ている。外との接触を避け、内に込もり、内省的な書き物が増え(まさにこの文章だ)、抽象的な思索を好み、視界は広く視野も長期的になるが、少し理想主義的で現実を離れた思考を好むようになり、日々の現実を伝えるニュースよりも、人の思想が込められたドキュメンタリーやノンフィクションを好むようになる。

それ自体は喜ぶべきことでも悲しむべきことでもないが、基本的にはただのオタクで、ビジネスマンとしてのバランスを欠いてしまった状態なのは間違いない。若い頃よりも自覚的になったという点では少し成長したのかとも思うが、若い頃ほど徹底できない(のもわかっている)という点で、衰えたとも言える。

ということで、多少はこのブログでのアウトプットも増えるかもしれない。最近はプライベートなメモも併用してるので、以前ほどではないかも知れないが。

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目覚め

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「本好きの祭典」東京読書サミット#4を開催します!

今週土曜(7/6)、「 東京読書サミット 」というイベントを開催します📖 このイベントは今回で4回目。 毎回「本」と「本好きの人々」に囲まれた、幸せな空間を演出しております。 どんなイベントか? 今回で4回目ですので、だんだんイベントの「型」も定まってまいりました。 毎回こんな構成で行っております。 16:00-16:30 受付 16:30-16:35 はじめに 16:35-17:20 トークライブ 17:20-17:50 ビブリオトーナメント(予選) 17:50-18:00 10分間休憩 17:55-18:20 ビブリオトーナメント(決勝) 18:20-18:30 結果発表・写真撮影・終了 18:30-19:30 懇親会 ビブリオトーナメントとは? ビブリオトーナメントとは、参加者同士をつなぐために考案された 東京読書サミットの目玉企画 です。 このワークショップでは、まず参加者の皆さまをグループに分けたあと、グループ内で「わたしの大事な一冊」をテーマにプレゼン&ディスカッション。 その後投票を行い、一番「読んでみたい」と思わせる本の紹介をした方は、決勝プレゼンに進むことができます。 (決勝プレゼンと言っても、司会者との対談形式で進めますので、あがり症の方でも安心です) 決勝プレゼン後の投票で一位に選ばれたら、その方と、その方を輩出したグループの皆様にはちょっとした景品を贈呈いたします。 ちょっとしたゲーム要素があるおかげで、会話が盛り上がること、グループのメンバーと仲良くなれることは請け合いです😊 トークライブ トークライブは、ゲストが「わたしの大事な一冊」をテーマにして、縦横無尽に語り尽くします。 今回のゲストは(も)すごいです!今をときめく3名の女性著述家の皆様にお越しいただきます。 チェコ好き(トークライブゲスト) 旅と文学とついて書くコラムニスト・ブロガー。 ちょっと退廃的なカルチャーが好き。HNは大学院時代にチェコのシュルレアリスム映画の研究をしていたことから。 Twitter:  @aniram_czech 片瀬チヲル(トークライブゲスト) 『泡を叩き割る人魚は』で第55回群像新人文学賞優秀作受賞。 ソーシャルゲームのノベライズ化や、ゲームのシナリオなども手がけている。 Twitter:  c

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