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注意:このブログは、読者不在を心掛けつつ、白石俊平個人の私的な文章を面白くなく綴るものです。 
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変な人やものが好きである。正確に言えば、ここ一、二年で好きになった。

ここ一、二年の私の内的な努力は、すべて内なる価値観の破壊であったと言っても過言ではない。無矛盾の美しさを追い求めていた自分から、矛盾を内包することによって生まれる複雑な模様を好む自分への生まれ変わりを欲した。そのために、「良い」「悪い」という感覚を抱くたびに、その感覚を自ら否定し続けた。善悪の基準を持つことは、「良い」ものを目指す志向へとつながり、最後は無矛盾と完全性を求めることに繋がる。そうならないために、私は積極的に矛盾を好んだ。自分と真逆の思考を喜んだ。世界が自分の思う通りではないことを発見するたびにゾクゾクとするような楽しさを感じた。

その挙句が、変なもの好きである。変な人が好きだ。予想だにしない受け答えをしてくれる人と話すのは楽しくてならない。もちろんそういう人は常識もなかったりするから、裏切られることも腹の立つこともあるが、そもそもそんな感情を人に呼び起こされることも珍しい体験なので、面白い。一旦はその「変さ」に辟易して親しい人に愚痴ったりしてしまうこともある。だが、ほとぼりが冷めてみると、そういう変な人がまたも恋しくてたまらなくなるのだ。

そして私は、そういう人たちのユニークネスに比べて自分の平凡さを嘆くのだ。

やれやれ、妙な事になった。この人生、どこに向かうのか。ただ、今が楽しいことだけは間違いない。

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「本好きの祭典」東京読書サミット#4を開催します!

今週土曜(7/6)、「東京読書サミット」というイベントを開催します📖

このイベントは今回で4回目。
毎回「本」と「本好きの人々」に囲まれた、幸せな空間を演出しております。
どんなイベントか? 今回で4回目ですので、だんだんイベントの「型」も定まってまいりました。
毎回こんな構成で行っております。

16:00-16:30 受付
16:30-16:35 はじめに
16:35-17:20 トークライブ
17:20-17:50 ビブリオトーナメント(予選)
17:50-18:00 10分間休憩
17:55-18:20 ビブリオトーナメント(決勝)
18:20-18:30 結果発表・写真撮影・終了
18:30-19:30 懇親会

ビブリオトーナメントとは?
ビブリオトーナメントとは、参加者同士をつなぐために考案された東京読書サミットの目玉企画です。

このワークショップでは、まず参加者の皆さまをグループに分けたあと、グループ内で「わたしの大事な一冊」をテーマにプレゼン&ディスカッション。

その後投票を行い、一番「読んでみたい」と思わせる本の紹介をした方は、決勝プレゼンに進むことができます。
(決勝プレゼンと言っても、司会者との対談形式で進めますので、あがり症の方でも安心です)



決勝プレゼン後の投票で一位に選ばれたら、その方と、その方を輩出したグループの皆様にはちょっとした景品を贈呈いたします。
ちょっとしたゲーム要素があるおかげで、会話が盛り上がること、グループのメンバーと仲良くなれることは請け合いです😊
トークライブトークライブは、ゲストが「わたしの大事な一冊」をテーマにして、縦横無尽に語り尽くします。

白石は、経営者に転職しました

たまには自分の考えをまとめがてら、決意表明がてら、真面目な近況など。
弊社が運営してるテックフィードは、順調にDAUとか伸ばしてるものの、もっともっと勢いが欲しい。

何が足りないのか。考えた挙げ句、一番足りないのはぼくの経営スキルだと気付きました。

これまでエンジニア、ライター、エディター、コミュニティマネージャー、コピーライターなど色々やってきましたが、思えば真面目な会社経営というのは初めての経験。初心者です。

そこを深く反省し、経営に全力を投じられるよう、身辺整理を始めてます。バックオフィス兼秘書を雇い、なるべく開発から自分を遠ざけて、事業計画に時間を割こうとしています。コミュニティマネージャーを卒業するときに「0から1を生み出すことに人生を費やしていく」と、宣言してからもう5年。

「コンセプトメイカー」を名乗り、「関心で世界をつなぐ」という(企業)ミッションを打ち立て、いろんな企画ごとを作りまくった末に自分に足りなかった「経営」というスキルを今、全力で身につけたいと渇望しております。

これで経営もできるようになれば、より多くの、より面白いゼロイチが作れるようになるはず。ぼくに経営の才覚があるかはわかりませんが、精一杯頑張ります☺️
白石は、経営者に転職しました!(今さらですが)

目覚め

昨日、社員が初めて退職するという出来事を経て、1つの目覚めがあった。

経営者としての目覚めだ。

この目覚めを得るまで、非常に時間がかかってしまった。
ぼくに残された時間はあとどれくらいだろう?
間に合うと良いのだが。


詳細を省いて大局でものを考えること従業員に対して、「あなたはかけがえのない人です」というメッセージを伝え続けること。善なる意志を持って事業を組み立て、その最大限の拡大を図ること 最初の2つが今回得た目覚め。3番目はわかっていたつもりだったが、その重要性を再度確認した。
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