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人間

注意:このブログは、読者不在を心掛けつつ、白石俊平個人の私的な文章を面白くなく綴るものです。 
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最近書いていないのは、特に書きたいことがなかったためだ。ぼくが書きたい気持ちになる時というのは、考えがなかなかまとまりそうもないテーマについて、何度も言語化を試みて、一歩ずつでも近づいていきたいと思う時だ。

で、最近少し、もやもやとしていることがある。まだそれは自分の中でも形を成していない疑問なのだが、きっかけは昨今の人工知能ブームである。

アルファ碁然り、電王戦然り、特定の領域で人間の知能をコンピュータが上回ることはもはや当たり前のことになってきた。数年経てば、人間が勝てないことは当たり前の事として受け入れられるだろう。

そんな、万物の霊長たる立場を危うくしている今、人間が人間に対して行う活動、例えば経済活動などについて、根本的な意味の変化が起きるのではないか?

今ぼくはビジネスについて学んでいるところであるが、ビジネスには実に、人間の「バグ」というか「癖」を前提としたものが多い。人間の認知能力の限界、愛着、道徳に伴うアンビバレンスな感情、慣習、身体性、依存性、などなど。しかし、こうしたバグを持たない超知性が誕生しつつある今、こうしたバグを前提とした活動にどれほどの意味が残されるのだろうか?そもそも超知性をいつまで道具として従えていられるのか?などなど。

まだうまく言葉にできず、無理に言葉を捻り出してみたところで、人工知能に関する月並みな疑問にしか見えないのが歯がゆい。だが、何か自分の中で、単なる人工知能の是非や礼賛/恐怖といった次元ではない、人間存在の意味といった点においての揺らぎを感じずにはいられない。それは、人工知能が人間を滅ぼすかどうかといった話ではなくて、人間を前提とした活動全てが意味を失うのではないか、といった存在論的、意味論的な不安だ。

この不安の正体はまだ掴みきれていない。もしかすると、継続的に言語化を試みるやもしれぬ。しないやもしれぬ。

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目覚め

昨日、社員が初めて退職するという出来事を経て、1つの目覚めがあった。

経営者としての目覚めだ。

この目覚めを得るまで、非常に時間がかかってしまった。
ぼくに残された時間はあとどれくらいだろう?
間に合うと良いのだが。


詳細を省いて大局でものを考えること従業員に対して、「あなたはかけがえのない人です」というメッセージを伝え続けること。善なる意志を持って事業を組み立て、その最大限の拡大を図ること 最初の2つが今回得た目覚め。3番目はわかっていたつもりだったが、その重要性を再度確認した。
あとは実践あるのみ。全力で邁進するしかない。

「本好きの祭典」東京読書サミット#4を開催します!

今週土曜(7/6)、「東京読書サミット」というイベントを開催します📖

このイベントは今回で4回目。
毎回「本」と「本好きの人々」に囲まれた、幸せな空間を演出しております。
どんなイベントか? 今回で4回目ですので、だんだんイベントの「型」も定まってまいりました。
毎回こんな構成で行っております。

16:00-16:30 受付
16:30-16:35 はじめに
16:35-17:20 トークライブ
17:20-17:50 ビブリオトーナメント(予選)
17:50-18:00 10分間休憩
17:55-18:20 ビブリオトーナメント(決勝)
18:20-18:30 結果発表・写真撮影・終了
18:30-19:30 懇親会

ビブリオトーナメントとは?
ビブリオトーナメントとは、参加者同士をつなぐために考案された東京読書サミットの目玉企画です。

このワークショップでは、まず参加者の皆さまをグループに分けたあと、グループ内で「わたしの大事な一冊」をテーマにプレゼン&ディスカッション。

その後投票を行い、一番「読んでみたい」と思わせる本の紹介をした方は、決勝プレゼンに進むことができます。
(決勝プレゼンと言っても、司会者との対談形式で進めますので、あがり症の方でも安心です)



決勝プレゼン後の投票で一位に選ばれたら、その方と、その方を輩出したグループの皆様にはちょっとした景品を贈呈いたします。
ちょっとしたゲーム要素があるおかげで、会話が盛り上がること、グループのメンバーと仲良くなれることは請け合いです😊
トークライブトークライブは、ゲストが「わたしの大事な一冊」をテーマにして、縦横無尽に語り尽くします。

白石は、経営者に転職しました

たまには自分の考えをまとめがてら、決意表明がてら、真面目な近況など。
弊社が運営してるテックフィードは、順調にDAUとか伸ばしてるものの、もっともっと勢いが欲しい。

何が足りないのか。考えた挙げ句、一番足りないのはぼくの経営スキルだと気付きました。

これまでエンジニア、ライター、エディター、コミュニティマネージャー、コピーライターなど色々やってきましたが、思えば真面目な会社経営というのは初めての経験。初心者です。

そこを深く反省し、経営に全力を投じられるよう、身辺整理を始めてます。バックオフィス兼秘書を雇い、なるべく開発から自分を遠ざけて、事業計画に時間を割こうとしています。コミュニティマネージャーを卒業するときに「0から1を生み出すことに人生を費やしていく」と、宣言してからもう5年。

「コンセプトメイカー」を名乗り、「関心で世界をつなぐ」という(企業)ミッションを打ち立て、いろんな企画ごとを作りまくった末に自分に足りなかった「経営」というスキルを今、全力で身につけたいと渇望しております。

これで経営もできるようになれば、より多くの、より面白いゼロイチが作れるようになるはず。ぼくに経営の才覚があるかはわかりませんが、精一杯頑張ります☺️
白石は、経営者に転職しました!(今さらですが)