2016年2月21日日曜日

人並み

注意:このブログは、読者不在を心掛けつつ、白石俊平個人の私的な文章を面白くなく綴るものです。 
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ここに綴られている一連の文章を、どう表したら良いのか、などどうでも良いことを考えていた。

今のところ一番しっくり来ているのは、

「馬鹿が人並みに近づいていく足跡」

と言ったものだ。内省すればするほど自分の無知愚昧を思い知るばかり、というぼくの最近の心境を表現してみた。

ただ恐ろしいのは、「馬鹿」と自分のことを呼ぶことが、別の意味を付与されないかということだ。自己に対する憐憫、陶酔、キャラクター作り、自意識過剰、何でも良いが、書かれている以上のことを勝手に読み取られることが恐ろしい。ただただ字面通りに受け取ってもらえることを望むのみなのだが、「馬鹿」などと激しく、そしてアイコニックなことばを使うからいけない。

そういう点で、上のフレーズはまだまだいかん。ただ今はこれ以上考えるのも面倒なので、とりあえず上のフレーズをドラフトとして記憶に留めておくこととしよう。