2016年1月26日火曜日

多弁

注意:このブログは、読者不在を心掛けつつ、白石俊平個人の私的な文章を面白くなく綴るものです。 
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また書く。昨日2つも文章をしたためた事からもわかるが、今のぼくはどうやら多弁である。

こういうことは、これまでも何度もあった。新しい何かを発見したと感じた時、学んだと感じた時、それを人に喋りたくてしょうがなくなる。その「語るべきもの」が、本当に自分の血肉になる頃に、そうした多弁は鳴りを潜めるようになる。まあ、ぼくのような小人間にはありがちな話だ。

明らかに、新年始まってから「私記」という文章を書いたことが影響している。あの文章そのものに、大した価値はない。だが、あの文章を綴る過程で様々な思索に及び、自分の中で考えが深まったような気がしているから、今これほど多弁なのだ。(そしてその、深まった知恵とやらを数年後に根本的に覆したりするのも、いつものことだ)

まあこれはいつものことだし、そのうち収まるし、人に話した時の反応も貴重な体験になるし、悪いことでもない(そもそも最近善悪の区別に少し疎いのだ)ので、今はこのまま、思うところを語っていくとしよう。